HOME > 丸田屋の歴史
丸田屋は江戸時代初期、材木やを営んでいました。
この頃、丸田を販売していたため、丸田屋と屋号がついたようです。

5代目田村清五郎が安中城下町で饅頭(酒饅頭)を製造販売していました。
この後、講談にもなった草三郎という任侠が当店から饅頭を仕入れ安中城下を売り歩いて生計を立てていたと書籍にも記されています。
1756年を、お菓子屋としての「丸田屋総本店」の原点とし、創業年と致しました。



長年のお菓子作りへのこだわりが認められ、優良施設として最高賞の「厚生大臣賞」を受賞いたしました。
以降現在に至るまでお客様に美味しいお菓子を提供することを第一に考え、また頂いた「厚生大臣賞」の名に恥じぬよう、お菓子ひとつひとつに心をこめて作っています。